絶対に借りれる

キャッシング豆知識

他人にキャッシングやカードローンの名義を貸す事が出来るのか?

 

あまり考えられないシチュエーションの一つに上げられるのですが、万が一、他人に頼まれた場合、第三者にカードを貸すような行為は認められるのでしょうか…?

 

答えは「ノー」です。
契約で固く禁じられているので、絶対に止めましょう。
このような行為を行った場合、カードの利用停止などに追い込まれる事も予測されます。
また、支払いの義務はすべて申込者に降り掛かってくるので、カードの管理や使用には十分注意するようにしてください…。

 

例え、親族や気の置けない友人であったとしても、絶対に貸してはいけません。
親切心で行った事だとしても、ルール違反はルール違反に変わりないのです。
契約時に、殆どの人が「契約の規約」に目を通していないでしょう。
しかし、必要な事や重要なことがしっかり記載されているので、出来る限り最後まで目を通すようにしてください。

 

カードローン会社によっては(稀に後で)規約の改定が行われることがあります。
その様な際は、郵送やメール等で「会員規約の改定」についてお知らせが送られて来ます。
これらにも、しっかり目を通す様にして、知らない間にルール違反をしないように注意してください。

 

そして、カードローンはきちんと守られた使い方をするようにしましょう。
フリーローンというような「多目的ローン」をご自身の仕事の事に使うことは禁止されています。
このような事業性のある資金繰りに使うのであれば、必ず「ビジネスローン」に申し込む様にしましょう。
これらの間違った使い方でも、同じ様に「規約違反」となる恐れがあります。

 

目的別ローンの場合でも同じです。
冠婚葬祭に使うと申告しておきながら、ショッピングのためにローンを使うのは「規約違反」となり得ます。
そして、申告内容について嘘をついたり、他人になりすまして申し込む事も絶対にやってはいけない「犯罪」です。

 

社会人としてルールを違反しない様細心の注意して、きちんと申し込むようにしてください。

 

限度額を増やすには、一体どうすれば良いの?

 

 

さて、カードの利用額や限度額を増やすには、どのような事を行えば良いのでしょうか?
今回は「カードローンの枠を増やす方法」やテクニックについて考えてみることにしましょう…。

 

クレジットカードやカードローン、キャッシングサービスには必ずと言って良い程「利用可能枠」や「ご利用限度額」が設定されています。
これは、最初の審査の段階で決定されるものです。
申込者それぞれの収入の割合、他社での借入と返済の状況、勤続年数や仕事の内容などの属性を総合的に判断して決定されるのです。

 

一般的に公務員や役人、医師や弁護士などの特殊な仕事では「限度額が大きい」とされています。
これは、社会的に「信頼度の高い仕事」なので、同様に信頼して大きな融資が実施されているのです…。
この反対に、毎月の収入な不安定で勤続年数が少ない場合、貸し付けの限度額も低く設定されます。
アルバイトやパート、派遣社員や主婦等、そして転職したばかりの社員は、なかなか最初から大きな利用額が割り当てられることはありません…。

 

しかし、毎月コツコツとまじめに返済をし続ければ、ある日「増枠のお知らせ」が届く事があります。
消費者金融の場合は、年収の1/3を超える貸し付けは無理ですが、それでも(可能な範囲内で)利用額がアップする事があるので、きちんと毎月返済し続ける様にしましょう。

 

また、銀行カードローンの場合は「総量規制の対象外ローン」として存在しているので、増枠が認められれば、非常に便利に、お金を使いこなす幅が一気に広がります…。
ここでも、マジメに返済を行う事が大切です。

 

返済をコツコツ積み重ねたり、他社での借入の状況を良いものにしておくことは、増枠するために「必ず必要」な行為となっています。
信用情報に良い履歴を残す事で、審査を行う側が「返済能力が十分に認められる」と判断し、枠が増えるような仕組みとなっているからです。

 

是非、参考にしてみてください。